ドッグフードだけを愛犬にあげ続けて大丈夫なのか?

ドッグフードだけを愛犬にあげ続けて大丈夫なのか獣医さんだとか、ペットショップの方が「ドッグフードだけ与えていれば安心ですよ!」だとかまた、「ドッグフード以外何も与えないでくださいね」という方もいらっしゃると言う事実があります。ドッグフードっていうのは全く万能な食べ物じゃないということをお伝えしたいと思います。今主流になっているのがこのカリカリのドライフードというものです。ですがこれを含め今いろんなドッグフードで回ってると思います。それをこれだけ与えてで十分ですかって言われるともう全然十分じゃないですしドッグフードっていうもの万能では全くありません!その理由の第一の根拠として人間だったら絶対にありえないですよね例えばこれだけ食べてれば89中100歳まで病気をしないで元気にピンピンして生きられますよっていうものがあったらもう大発明だと思います。で人間だったら絶対ありえないようなのを同じ生き物の犬にはあるっていう時点で納得いただけるんじゃないかなと思います。そもそもちょっと無理があるんです人間になって人それぞれ必要な栄養素っていうのは異なっているのにそれをひとくくりに求めてこれをいただければ絶対安心ですよっていう食品を作るっていうこと自体出そうとも無理があるですで同じ生き物犬に対してそれを当てはめてなぜか存在するっていうこと自体万能型のじゃないんだなということがお分かりになると思います。このようなことを言うとこういう声が聞こえてくると思うんですが、だって総合栄養食ってあろますよね?総合栄養食と名前の付いたドッグフード、今たくさんあるよね?ペットショップの方だとか獣医さんに聞いたらこの総合栄養食と書かれているものを毎日食べさせても全然問題ないって言ってたよっておっしゃる方も多いと思うんですけどでは、この総合栄養食決まり場はワンちゃんに毎日食べさせても元気に育って問題ない食べ物とされているんですけどもこの総合栄養食自体では、名前を総合栄養食と名つけるためにはではどうすればいいの?っていうことについて今回紐解いていきます。まず総合栄養食を名のるためにはAAFCO(アフコ)の基準をクリアしないといけないんです。まずで基準はどうなっているのかと言いますとここに問題点があります。それは。頻繁に大幅な改定があるんです。毎年のようにそのアフコの基準っていうのが変わってるんですこれ信じられますか?ワンちゃんに必要な栄養素の基準というのが毎年のように変わってるんですよ!それだけでちょっと信用できないとなりますよね。つまり世界の基準みたいな感じになっているんですけどそんな機関でさえ毎年のように基準が変更になるということはワンちゃんの栄養についてそもそもわかってること自体が 少ないっていうことになるんですはっきりしてないっていうことですね。毎年変わる来年だって変わる可能性があるので頻繁にで大幅な改定だってあったりするのでそもそもこの基準自体がぐらついてしまってるよと総合栄養食になっている基準自体がぐらついてしまっているっていう問題がまずあるんです。続いてですね アフコの基準っていうのはこれ驚くことに栄養の数値例えばタンパク質がどのぐらい入ってますよ、ビタミンがどのぐらい入ってますよっていう栄養の数値の規定のみなんです。つまり、数字が良ければ何使ってもいいですよってへと裏返せば読めるような基準になっております。例えば添加物だとかビタミン剤だとかで栄養の数値さえ上げればどんなに悪い原材料を使ってでもいいっていうことになるんです。したがってここ私は問題なんじゃないかと私は思っております。以上この2つですね。毎年のように変わっていっても基準自体がちょっとグラついてしまってるって言わず事実とそれから数字だけ調整してクリアすれば総合栄養食とうたいますよってこの2つの実があるので総合栄養食と名乗るにあたってアフコの基準っていうのはちょっとグラついてるというところがあります。これ意外に知られてない方多いのですが、実は莫大な費用がかかると言われています。実際ですね私大手に勤めてた方だとかに聞くと60万円以上かかるって言うことをおっしゃっておりました。先ほどの話とまとめると添加物だとかいろんな薬剤を使って数値だけを調整してお金さえ払えば総合栄養食って歌えるって事そういうことなってしまっています。逆に言うとどんなに小さい会社が総合栄養食って歌えるような基準のものどんなに良いものを作ったとしても、このお金が払えなければ総合栄養食と歌えないのです。そもそもこの時点で総合栄養食ということに若干疑問が湧いてしまうことです。これ意外に知られてないと思うんでお金かかるんです 。総合栄養食に近いものを作ったとしても支払うことができなければ名のることができません。